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カスタムタイミングは、特定のインジケータを作成することでパフォーマンス追跡を強化する非常にシンプルな方法です。これにより、独自のページの課題に最適に対応できます(追加のJavaScriptをページにインストールする必要はありません。標準APIです)。
シンセティック・モニタリングは、カスタムインジケータを自動的に収集します(特定のニーズに合わせて独自の指標を作成できます)。すべての最新のブラウザでサポートされている標準JavaScriptインターフェースのおかげで、ページに非常に簡単に設定できます(サイトに外部ライブラリは必要ありません)。
カスタムタイミングの例:
- 検索入力のオートコンプリートが読み込まれ、機能する瞬間
- プロダクトリストで、ユーザーがフィルタと対話を開始できる瞬間
- ローディングスピナーが表示され、最終コンテンツを表示するために消える瞬間
- インターフェースが別々のウィジェットで構成されている場合、各ウィジェットのコンテンツが利用可能になる瞬間
カスタムタイミングの使用方法(ユーザータイミングAPI)
シンセティック・モニタリングは、開発者があなたのウェブページで宣言した「マーク」と「メジャー」を自動的に収集します(ユーザータイミングAPIを使用)。データを分析しやすくするために、マークとメジャーの明確な命名ポリシーを持つことが重要です。
開発者にとって、マークの実装はJSコードの適切な場所に1行のコードを書くことと同じくらい簡単です:
performance.mark("my-custom-timing");ページの最も重要な要素に対して独自のカスタムタイミングを設定すると、シンセティック・モニタリングはすぐにそれらを収集し始めます。
カスタムタイミングの表示
シンセティック・モニタリングの2つの場所からカスタムタイミングを見ることができます。
表示される指標を管理を選択し、カスタムタイミングセクションまでスクロールします。ラインチャートに表示できるのはマークのみです(メジャーは表示されません)。