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Contentsquareを初めて設定する際、ITチームが個人データのマスキングに最適な方法を決定し、Contentsquareの実装チームと共にそのプロセスを支援します。
Contentsquareを使用していると、時間が経つにつれて、サイトのコードやデータレイヤーに対する変更がデータ漏洩を引き起こすことがあるのは通常のことです。
漏洩を引き起こす一般的なサイトイベント:
- リプラットフォーム
- コードの変更
- 新しいURLの作成
- 新しいサイト要素の追加
- サイトの再設計
- 新しいContentsquare機能の有効化
サイトに変更を加える際は、以下のベストプラクティスを使用してITチームと密接に連携してください。
ベストプラクティス
- サイトのコード、ページ要素、ページデザインを変更する場合、リプラットフォームやサイトの再設計を行う場合は、開発者チームに連絡し、カスタマーサクセスマネージャーに相談して、CSSトラッキングや個人データのマスキングに影響があるかどうかを確認してください。
- 初期のContentsquareのオンボーディングおよび実装プロセスの後に追加されたドロップダウンメニューや事前入力されたテキストフィールドなどの要素は、通常、選択要素としてコーディングされており、Contentsquareはデフォルトでそこからデータを収集します。これらの要素に個人データが露出している場合、開発者チームは「data-cs-mask"データ属性を適用するか、CS PIISelector APIメソッドを使用して、個人データの露出を防ぐ必要があります。
- 新しいURLを作成する場合、個人データが含まれていないことを確認するか、開発者チームの助けを借りて送信URLを変更することでマスキングしてください。
- 最後に、変更を加えたページのセッションリプレイを見つけてください。(開発者チームは、開発環境を使用して、漏洩のテストを行うことができます。)変更がすでに公開されている場合に漏洩をテストしたい場合は、特定のセグメントやマッピングを使用してセッションリプレイをフィルタリングし、個人データの漏洩がないか確認してください。
個人データの漏洩を見つけた場合はどうすればよいですか?
個人データの漏洩を発見した場合、ITチームが内部で問題を修正している間、仮のホワイトリスト/ブラックリストマスキングを使用して利用可能なリプレイを提供できる場合があります。詳細については、Contentsquareのカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
個人データの取り扱いに関するすべての技術文書はこちらでご覧いただけます。
リプラットフォームおよびサイト再設計のベストプラクティスについてはこちらをご覧ください。